【保存版】ペルー・マチュピチュへの道のり|マチュピチュまでの行き方を詳しく解説!

ペルー・マチュピチュへの道のり

こんにちは!

今回から南米の旅_Blog 第2弾として、ペルー・マチュピチュまでの行き方を具体的に解説します。

  • 「マチュピチュを見てみたいけど南米は少し不安…」
  • 「海外旅行に何を準備すればいいか分からない」と思っている方はぜひご覧ください。

まずは南米に到着してからの注意点について説明していきます。

また、このブログで今まで「海外に興味はあるけど、なかなか踏み出せない…」と思っている方にも、海外旅行や留学の実現方法をご紹介していきます。

どうぞ、最後までよろしくお願いいたします。

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マチュピチュに旅する際の注意点

ペルーの標高は富士山級!?

以前、ボリビアに関する記事でも書きましたが、私は南米の玄関口であるペルーに入国し南米旅行をスタートしました。

ペルーの空港に着いた際の最大の注意点としては、空港の標高が3400mあるということです。

富士山の標高が3776mですので、いきなり富士山の9合目に降り立つことになります。

空港に着いたらまずは周りの環境に体をしっかりと慣らしましょう。

ペルー・マチュピチュ
ペルー・ホルヘ・チャベス国際空港へ向かう機内から

高山病対策は入念に

その際、高山病の対策を徹底することが必要になります。

事前に医者から高山病の薬を処方してもらえていればベストですが、あまり時間がない方は現地に着いたら近くの薬局で入手することをお勧めします。

空港に到着した後、朝からホテルへ移動し、お昼過ぎまで寝ていました。

南米旅行は2週間ほどを予定していたので、常に体調管理を最優先に行動していました。

クスコの町に着いたら

ホテルでの注意点としては、現地の方は基本的にスペイン語しか話せません。

事前に、現地で使えそうな単語やフレーズをメモしておくなど準備しておくことをお勧めします。

ホテルで休んだ後、クスコの町を散策しました。

ペルー・クスコ
クスコ
ペルー・クスコにて

南米は物価が非常に安いです。

クスコの街並みはとても独特で、日本では決して目にすることのできない魅力的な光景が広がっています。

ぜひ一度、現地に足を運んでその空気感を味わってみてください。

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まずはマチュピチュ村に

行き方は2通り

次に、ペルー・マチュピチュへ行くための現地での具体的な準備について説明いたします。

まず、マチュピチュに行くには主に2つの方法があります。

一つは列車(ペルーレイル/PeruRail)を使用し、マチュピチュ村まで行く方法です。

PeruRailは地球上で2番目に標高の高いところを運行する列車であることから、マチュピチュ観光する方々にはとても人気です。

金額は高くなりますが、ネットで事前予約でき、最も早く、最も楽に行くことができます。詳しくはPeruRailの公式サイトをご参考ください。

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もう一つは現地のツアー会社でバスを手配し、マチュピチュ村近くの水力発電所まで行く方法です。

水力発電所からマチュピチュ村までは徒歩になります。

私の場合、行きはバスで水力発電所まで行き、そこからは徒歩でマチュピチュ村まで。

帰りはPeruRailを使用し、クスコまで戻るというプランでした。

マチュピチュ
クスコの水力発電所にて

クスコの町でバスの手配を

クスコに着いた当日、翌日にマチュピチュ行きを計画していたため、現地で参加できるツアーを探しました。

街中を歩いていればたくさんのツアー会社がありますので、まずは3、4軒のツアー会社を周ってみましょう。

よほど高くなければ基本的にはどこを選んでも大丈夫です。

ペルー・クスコ
クスコにあるツアー会社です。外から見たらただの売店ですが…

ツアー当日は、指定された場所で待っていると予約したバスが迎えに来てくれます。

(私は格安の食事なしプランでしたので、バスではなく乗り合いのバンのような感じでしたが、、、)

ロマンを求め「スタンド・バイ・ミー ロード」へ

約5時間ほどバンに揺られ、途中休憩を挟みながら水力発電所に着きました。

ここから、資金に余裕のある方はPerurailへ、冒険をしてみたい方は通称「スタンド・バイ・ミー ロード」と呼ばれる、Perurailが通る線路をそのまま歩くという方法でマチュピチュ村まで向かってみてください。

マチュピチュ
マチュピチュ
マチュピチュまでの「スタンドバイミー・ロード」

激しいスコールに打たれながら歩くこと3時間、、ようやくマチュピチュ村に着きました。

この時期のペルーは雨季のため、天候の移り変わりが激しく、雨に打たれることはよくあります。雨具や防水グッズは確実に準備しておきましょう。

いよいよ念願のマチュピチュへあと一歩です!

マチュピチュ遺跡ツアーについて

マチュピチュ村ツアーを予約

ここからは、ペルー・マチュピチュ遺跡のツアーについて詳しくご紹介します!

マチュピチュ
マチュピチュ遺跡にて

スコールに3時間打たれ、クタクタになりながら近くのレストランで食事(アルパカ肉を食べました・・!)を取りました。

翌日はマチュピチュ遺跡へのツアー参加を予定していたので、そのままチケットを買いに行きました。

マチュピチュ遺跡ツアーのチケットはマチュピチュ村の中にあり、村自体がとても小さいので場所はすぐにわかります。

(村の中心にこのような像があり、そのすぐ近くにあります。)

マチュピチュ村の中心地にて

ここでの注意点ですが、私は大学生の頃に訪れたので学割が適用されるはずだったのでした。

しかし、わざわざ国際学生証を作って持っていったにも関わらず、その国際学生証は偽造が多いなどの理由から使用不可となっていました。。。

学生証は日本の学生証をそのまま提示すれば、それが有効な証明証として認められるので国際学生証を発行する必要はありません。

もちろん他に使える場所はあるので、作っておいて損はありません。

学割と通常の購入では金額がかなり違ったので、割高でしたがなんと翌日のチケットを入手することができました。ここでは英語も使用できました。

マチュピチュ村

翌日の出発時間は午前7時と早く、13時にはマチュピチュ遺跡から帰ってくるというスケジュール感でした。

マチュピチュ村から遺跡まではバスで山をぐるぐると1時間ほど登っていきます。

そして、ようやく念願のマチュピチュ遺跡を目にすることができました・・・!

ペルー・マチュピチュ遺跡

映像や写真で見るよりもはるかに大迫力で、最初は声が出ないほど感動しました。

降りて遺跡の中も歩くこともできます。

遺跡の中は移動距離が意外と長く、2時間ぐらいは滞在していたと思います。

奥に写っている頭一つ高い山は「ワイナピチュ」と呼ばれ、登ることができます。(体力に自信があれば、、、)

遺跡を満喫したのち、またバスでマチュピチュ村に下山し、そのままクスコまで戻りました。

帰りはスタンドバイミーロードではなく、Perurailを使用しました。

PeruRailの車内

疲れと安心感からすぐに眠ってしまい、周りの景色や乗り心地はあまり覚えていません。笑

念願のマチュピチュ遺跡を堪能し、ボリビアへと旅を進めていきました。

ボリビアについては以前記事にしているので、ぜひご参考ください。

最後に

いかかでしたでしょうか。

マチュピチュ遺跡はテレビや写真などでよく目にしますが、実際に行って見ると迫力がとてもあり、ものすごく感動しました。

また、マチュピチュに行きまでの道のりも大変ではありますが、旅の思い出になることは間違いありません。

興味がある方は今回のマチュピチュツアーだけでなく、ぜひボリビア・ウユニ塩湖もセットで旅することをお勧めします。

それでは、今回は以上になります。

マチュピチュについてご質問などがあればお気軽にご連絡ください!

次回からも南米に関する記事だけでなく、様々な国への旅の経験を書いていきますので、ぜひお楽しみに!

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